au、シャープ製 AQUOS PAD SHT22 を2月下旬発売。防水 7型IGZO搭載、スマホ連携の新アプリ Passtock など
AQUOS PAD SHT22は、auの春モデルとしては唯一のタブレット端末となるシャープ製モデル。Android 4.2搭載。AQUOS PADとしては2代目にあたります。狭額縁設計で端末正面はほとんどディスプレイに見えるシャープのEDGEST設計を採用。情報をスマートフォンと連携できる新アプリ Passtock(パストック)をプリインストールしています。
Passtockは、シャープのメーカーアプリですが、auのみで配信。スマートフォンとペア設定しておくと、Bluetoothなどを介して、例えば、タブレットで食べログをチェックしていて、予約電話番号をタッチすると、自動的にスマートフォン側で発信するといった連携が可能です。
なお、フルセグに対応し、録画も可能。アンテナは端末に内蔵しており、オプションでテレビアンテナケーブルが利用できます。4080mAhバッテリーを内蔵し、フルセグ視聴時間は6時間50分。
主な仕様は、4コア 2.2GHz クアルコム製のMSM8974 プロセッサ、2GBメモリ、16GB、13.1MPメインカメラ、2MPサブカメラ、フルセグおよびワンセグ対応、フルセグ録画対応。
IPX5/7 クラスの防水。大きさは約 104 x 173 x 9.9(10.8)mmで、重さは約263g。通信は下り最大150Mbps のLTEサービス、IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0対応。赤外線通信非対応。
