JALは、2012年4月11日、ホームページ上で、2012年6月から適用する「燃油特別付加運賃」(通称「燃油サーチャージ」)の運賃額改定を国土交通省に申請したと発表した。

日本発旅程の航空券を日本で購入した場合、6月から7月31日までの発券分で、1人1区間片道あたり、目的地への距離によって現行価格から300円から2500円程度の値上げ改定となる。2月から3月のシンガポールケロシン市況価格の2か月平均が1バレルあたり134.29米ドルだったことにともない、先だって発表されている適用条件が現行の120ドル基準(ZONE G)から130ドル基準(ZONE H)へ移行したため。