新世界で夏祭り ギャル神輿が巡行、メイドカフェのメイドも参加
通天閣が立つ新世界(大阪市浪速区)で7月22日、「新世界夏祭り」が開かれた。
50年以上続く恒例行事。少子化の影響で参加者が減少し、一時は規模を縮小していたが、2012(平成24)年の新世界100周年を機に外部からも参加者を募るようになり、再び規模を拡大した。
当日は200人以上が参加。まくら太鼓、ふとん太鼓、ギャル神輿がジャンジャン横丁など新世界一帯を巡行した。日本橋コンセプトショップ協会に加盟するメイドカフェのメイドやコンセプトカフェのキャスト計25人も参加し、ふとん太鼓を引いて祭りを盛り上げた。
ギャル神輿に参加したレースクイーン兼DJの白石美音さんは「今年で4年目の参加になります。大阪で活動するギャルたちと一緒に神輿を担ぎ、新世界の街を練り歩きます。とても暑いですが、伝統を感じられる夏の風物詩で、私にとって大切な一大イベントです。本当に楽しいです」と笑顔で話した。
50年以上続く恒例行事。少子化の影響で参加者が減少し、一時は規模を縮小していたが、2012(平成24)年の新世界100周年を機に外部からも参加者を募るようになり、再び規模を拡大した。
当日は200人以上が参加。まくら太鼓、ふとん太鼓、ギャル神輿がジャンジャン横丁など新世界一帯を巡行した。日本橋コンセプトショップ協会に加盟するメイドカフェのメイドやコンセプトカフェのキャスト計25人も参加し、ふとん太鼓を引いて祭りを盛り上げた。
ギャル神輿に参加したレースクイーン兼DJの白石美音さんは「今年で4年目の参加になります。大阪で活動するギャルたちと一緒に神輿を担ぎ、新世界の街を練り歩きます。とても暑いですが、伝統を感じられる夏の風物詩で、私にとって大切な一大イベントです。本当に楽しいです」と笑顔で話した。
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