夏全開のヒマワリ畑 吉野川・善入寺島の絶景ドローン【徳島】
7月23日は、二十四節気のひとつ、一年で最も暑さが厳しいとされる「大暑」です。
こうした暑さの中、吉野川市と阿波市にまたがる善入寺島で、ヒマワリが今、見ごろを迎えています。
これぞ夏!といった景色を、ドローンの映像を交えてお届けします。
佐々木さんの取材です。
(記者)
「夏の日差しをたっぷり浴びたヒマワリを見ていると、暑さが吹きとぶような元気がもらえます」
「善入寺島では今、どこを見てもヒマワリ、ヒマワリ、一面に黄色いじゅうたんが広がっています」
善入寺島は吉野川の中州で、住所としては吉野川市川島町と阿波市市場町の双方にまたがっています。
ヒマワリは、休耕地を利用して吉野川善入寺土地改良区の組合員らが毎年育てていて、この時期には一面のヒマワリ畑を一目見ようと、県内外から多くの人が訪れます。
(記者)
「ヒマワリの高さは人の目線ぐらい。写真を撮るのにぴったりです」
ヒマワリ畑をバックに、愛犬をパシャリ。
(鳴門市から)
「ヒマワリは夏の代名詞って感じ。子どもの頃よくここを自転車で走っていたが、こんな風になっていて嬉しい」
(フランスから)
「ハネムーンで来た」
善入寺島のヒマワリは、8月上旬まで楽しめます。
(記者)
「あっつあつの鉄板、こんな暑い日にたい焼き?と思うかもしれませんが」
「こちらのたい焼き店では、期間限定の『冷やしたい焼き』が登場したんです」
徳島市のこちらのたい焼き店では、夏の暑い時期に涼しい気分でたい焼きを食べてもらおうと、10月末までの期間限定で「冷やしたい焼き」を販売しています。
メニューはカスタードやチョコ、レモンなど全部で5種類です。
(甲賀米粉たい焼き徳島店・菅井神斗 店長)
「焼いたたい焼きを瞬間的にすぐに冷やして、提供する時に焼いてお出しする」
そのお味は?
まずは定番の「カスタード」をいただきます。
(記者)
「外の皮がカリカリで、中はモチっとしています。中のカスタードが冷たい、ほんのり甘くておいしい」
続いて「チョコナッツ」、カシューナッツがふんだんに散りばめられています。
(記者)
「濃厚でコクのあるチョコレートの中に、カシューナッツがゴロゴロと入っていて食感が楽しいです」
今の季節は「冷やしたい焼き」が売り上げの約3割を占めるそうです。
屋外で夏の絶景を楽しんだ後は、ひんやりスイーツでしっかりクールダウン。
暑い日はまだまだ続きますが、体調管理に注意して目いっぱい夏を楽しみましょう。
