ABS秋田放送

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総文祭には、国際交流事業として、海外の高校生が招かれています。

21日に県内に到着した3か国の生徒合わせて47人は、22日、男鹿市などを訪れ、“あの伝統行事”を体験しました。

県内を訪れているのは、韓国とタイ、それにオーストラリアの高校生合わせて47人です。

代表の生徒などが谷副知事のもとを訪れました。

生徒たちは、26日に行われる総文祭の総合開会式に参加し、各国の伝統舞踊などを披露します。

このうち、オーストラリアの高校生が、開会式で演奏する民族楽器「ディジュリドゥ」を披露しました。

その後、男鹿市を訪れた一行は、あの伝統行事を体験。

秋田ならではの文化を満喫しました。

オーストラリアから
「初めての体験だったけど、とても面白かった。ちょっと怖かったけどね」

韓国から
「秋田に来たばかりなんですけど、 涼しくて良かった。 あと、自然豊かでとても良い町だと思った」

生徒たちは23日以降、県内の高校生と交流するほか、総文祭の初日にはパレードにも出演する予定です。

※7月22日午後6時15分のABS news every.でお伝えします