【韓国】日本の食品も“悪用”…海外食品を「個人目的」で購入→無許可で店舗販売の輸入菓子店が複数摘発

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「個人消費」目的で輸入した海外通販食品を店舗で販売していた韓国の輸入菓子専門店が当局に摘発された。

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7月21日、食品医薬品安全処によると、同処は関税庁とともに輸入菓子専門店15カ所を点検した結果、8カ所で食品関連法令の違反事項を確認した。

点検対象は、過剰な海外通販の履歴がある業者8カ所と近隣の輸入菓子専門店7カ所だ。

摘発された業者のうち4カ所は、輸入申告の営業登録を行わずに日本やドイツ、アメリカなどから持ち込んだ食品を販売していたことが判明した。

個人消費用として搬入した海外通販食品を店頭に陳列し、営業に使用していた事例だ。

残りの4カ所は、韓国語表示のない輸入食品を販売していて摘発された。

(写真=サーチコリアニュース編集部)

輸入食品は、韓国国内の消費者が原材料や賞味期限などの製品情報を確認できるよう、韓国語表示基準を満たさなければならない。

これに関連し、食品医薬品安全処は「個人消費目的で国内に持ち込んだ海外通販食品は、第三者に販売したり営業目的で使用したりすることはできない」と強調した。

併せて、販売用の食品は輸入申告の営業登録を行った上で正式な輸入申告と検査手続きを経なければならないとし、消費者に対しては輸入食品の購入時、製品に韓国語表示が貼付されているか確認するよう呼びかけた。

(記事提供=時事ジャーナル)