『風、薫る』“りん”見上愛、“横沢”井上祐貴の強引なシェイクハンドに困惑 視聴者シマケンを心配「ライバル登場」「第三の男」
【写真】りん困惑!? 井上祐貴演じる新聞記者・横沢
ある日、りんが町にある飴屋の前を通りかかると、並んでいた列に割り込む大地主・羽田(西堀亮)の姿を目にする。
不機嫌になった羽田がその場を後にすると、横沢は不平等な社会や一部の人にしか選挙権が与えられないことへの憤りを語り始める。一方のりんは「考えれば考えるほど、何が正しくて何が間違ってるのか分からなくなる時があって…」と横沢に打ち明ける。
すると横沢は「気に入りました!」と言い「また会いましょう」と笑顔で右手を差し出す。りんが困惑していると、横沢は強引に彼女の右手をとって握手をしながら「西洋では親愛の情を伝える時にします」とシェイクハンドの意味を解説するのだった…。
りんが渋々、横沢からの握手に応じる姿が描かれると、ネット上には「ぐいぐいくる人だな」「おぉ、こちらは積極的だ〜」「はっきり言うとこ好感が持てる!」などの反響が寄せられた一方、りんに思いを寄せつつも東京に残ったシマケン(佐野晶哉)を心配する声が続出。「シマケンにライバル登場」「シマケンも虎太郎も手すら握ってないのに」「第三の男現る」といった投稿も相次いでいた。

