M!LK 七夕に夢かなえたGP帯進出「ゴールデンが夢だった」佐野勇斗ら万感「2年前には考えられない」
人気急上昇中の5人組「M!LK」が、七夕の夜にグループ初となるゴールデン・プライム帯(GP帯)の冠バラエティーに挑む。その名も、TBS系「M!LKの爆裂ミッション」(後10・00)。メンバーの佐野勇斗(28)、塩粼太智(25)、曽野舜太(24)、山中柔太朗(24)、吉田仁人(26)の5人がスポニチアネックスの取材に応じ、レギュラー化への熱い願いを語った。(中村 綾佳)
SNS総再生回数30億回を突破し、昨年末には「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たすなど、爆発的な人気を誇るM!LK。勢いそのままに、GP帯初の冠番組が実現した。
これまでも、同局「限界突破!やってM!LK」やABCテレビ「M!LKじゃん!」などの冠番組は複数あるが、ゴールデンプライム帯は初となる。
佐野勇斗は「(GP帯進出は)去年ぐらいからずっと目標にしていたこと。本当に信じられない気持ちです」と感慨深げに話し、「特番なので、レギュラー化できるように頑張りたい」と新たな目標を定めた。
曽野舜太も「本当にびっくりです。ゴールデンプライム帯の番組表に『M!LKの爆裂ミッション』と自分たちの名前が載るなんて…めちゃくちゃうれしい!」と満面の笑み。
リーダーの吉田仁人も「2年前では絶対考えられないことが今、起きている。ぜひオンエアを見て、“M!LKがやっていけるのか”というのを見ていただきたい」と呼びかけた。
番組では、全国の視聴者から寄せられた「M!LKにやってほしい」「調べてほしい」という“爆裂ミッション”に体当たりで挑戦した。特に印象に残った企画を問うと、ほぼ全員が「回転ずし企画」を挙げた。
「回転ずしのお皿が天井まで積み上がってるのを見てみたい」というミッションに、曽野を除く4人が挑戦。天井到達を目指し、ひたすらに寿司を食べるという企画。
山中柔太朗は「今までで一番つらかったです。大食いもですが…メンタルもかなり削られました」と苦笑い。「凄く頑張ったので、ぜひ見てほしいです。もし見られなかったら…つらいです」と真剣に訴えた。
憧れだったゴールデンプライム帯の番組。佐野はゴールデンプライム帯のバラエティーについて「僕は番組を見て元気をもらって“明日も頑張ろう”と思うことが多かったです」と振り返り「“今日は爆裂ミッションがあるから頑張ろう”と思ってもらえたり、“明日も頑張ろう”と思ってもらえるような、皆さんの明日を支えられる番組になれたらなと思います」と番組への思いを明かした。
曽野も「僕もバラエティー番組は家族みんなで見ていました」とうなずき、「この番組も、家族みんなで見られて、どの世代にも愛される番組にしていきたいね」と笑顔で未来を描いた。
最後に、M!LKの代表曲「好きすぎて滅!」にちなんで今回の放送を「〇〇すぎて滅!」で表現してほしいとリクエスト。すると塩粼太智が名乗りを上げて「いきます…楽しみすぎて滅!」と元気いっぱいに決めポーズ。メンバーからは「それしかないじゃん」などとつっこまれていたが、塩粼は「本当に見ていてワクワクしますし、“どうなるんだこれ”と思っていただけると思います。皆さんが見たかったものを僕たちが追い求めていくので、見てもらうのが楽しみですし、見てくれる方も楽しみにしていてほしいです。そういう深い意味もこもってます!」とちゃめっ気たっぷりに説明した。
七夕の夜に、ゴールデンプライム帯進出という夢をかなえたM!LK。メンバー5人が体を張った挑戦から目が離せない。

