和田アキ子 かつて恋をしてしまった世界的サッカー選手明かす W杯でのその姿に「涙が止まらなかった」
歌手の和田アキ子(76)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。かつて恋してしまったサッカー選手を明かした。
オープニングトークで現在開催中のサッカーW杯についてトークする中、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、32強で終戦となった日本代表について「本当によくやりましたよね」と称賛。日本代表が敗退した今も自身も含め、他国の試合を見たりするなど「いまだに楽しみにして見てる人いますよ、私の周りは」と話した。
そんな中、アシスタントの垣花正アナウンサーが「アッコさん、相当今回サッカー熱が上がったし、アッコさんってW杯のたびに熱くなるのが記憶にあって」と指摘。「古くはそれこそドイツのゴールキーパーのオリバー・カーンに恋をした時期がありまして」と元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏への恋心を暴露した。
これに、和田も「本当にゴール前で足を投げ出して。ボーっと座ってたの、負けた後。涙が止まらなかった」と回顧。「“ああ、この人にとっての一生が終わったんだ”っていう感じがして。こんな言い方したら、今、言葉選ばないと本当難しいんだけど。そんなにイケメンでもない。骨太っていうか、がっしりして。その人がぼう然自失っていうか、ボーっと座ってらして。涙が止まらなかった。“よくやられましたね”って。なんか分からんけど、ドイツだから“ダンケ・シェーン”とか、いろいろ言ったと思う」と笑った。
垣花アナも「守ってる姿もキュンキュン来るんでしょうね」と理解を示すと、和田は「だから、日本の彩艶選手もよく頑張った」と話した。

