浜辺美波 純白ドレスにサファイアジュエリーを身につけて登場「この賞に恥じぬ自分に」7年ぶり2度目のベストドレッサー賞受賞
女優の浜辺美波が4日、都内で「第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」の授賞式に出席した。
20代部門に選出された浜辺はサファイアのイヤリングとネックレスを身に付けて登場。「授賞式が始まる前に、『高価なものですけど、緊張しないで楽しんで歩いてください』って言われたんですけど、1点モノのジュエリーをつけるとやはり緊張します」と語り、「すばらしい輝きで、この輝きに助けられています」と笑顔を見せた。
2019年の10代部門(当時18歳)に続き2度目の受賞で、「7年たって、この賞をいただけてうれしく思っています。自分でジュエリーを買う時は(自分との)“約束”として買うことが多い。ジュエリーに誇れる自分になるんだと言う気持ちで購入しています。この賞に恥じぬように、ジュエリーとともに人生を歩んでいきたい」と真っすぐに語った。
1990年から毎年開催されている「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考。国際宝飾展/TOKYO JEWELRY FESの出展企業や宝飾業界関係者からのアンケートをもとに決定されている。
【授賞者一覧】
・20代 浜辺美波
・30代 前田敦子
・40代 松本まりか
・50代 高岡早紀
・特別賞 高市早苗首相
・特別賞エンターテイナー部門 堂本光一

