「凄えな」「技術の進歩を感じる」劇的同点弾を取り消した“最新テクノロジー”にSNS騒然!「人の目じゃ分からん」【W杯】
ドラマが待っていたのはアディショナルタイムだった。90+4分に勝ち越し点を奪われ、1−2とされたクロアチアは、90+13分に最後のチャンスを迎える。左サイドからイバン・ペリシッチがアーリークロスを送り込むと、ボックス右でマリオ・パシャリッチが折り返し、最後はヨシュコ・グバルディオルが押し込んで土壇場で同点に追いついたかに思われた。
マタノビッチが本当にボールに触れていたのかは肉眼では判別が難しい場面だったが、今大会で導入されている最新技術が判定を後押しした。
北中米W杯の公式球には高精度センサーが搭載されており、ボールへの接触をリアルタイムで検知。そのデータはVARにも送信され、判定材料として活用されている。VAR映像では、マタノビッチがボールに触れた瞬間にグラフが反応する様子も映し出され、得点取り消しの決め手となった。
このシーンはSNSでも大きな話題に。「凄えな今の技術」「このセンサーテクノロジーがすごい」「技術の進歩を感じる」「ボールの軌道が変わっていないなら髪の毛か」「人の目じゃ分からんわ」「納得がいく」「衝撃が分かるのはすごい」「しかし熱い展開だった…」など、驚きや感心の声が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「凄えな今の技術」クロアチアの“幻の同点弾”シーン! 高精度センサーが感知!

