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 タレント・明日花キララ(37)が30日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。実業家・溝口勇児氏(41)との和解を報告したが、そこで浮上した“ヤラセ”疑惑について言及した。

 明日花はキャバ嬢オーディション番組のイベント「LAST CALL COLLECTION 2026」にゲスト出演する予定だったが、X(旧ツイッター)で運営側の不手際を指摘。「名前を間違えた失礼な内容の台本が届いた」「本日出演が18時でリハは10時と言われていたので朝から1時間前には楽屋入りしてましたがリハには呼ばれず」といった理由で帰宅したと報告していた。

 そしてインスタでは「ホストコールアンバサダーを務めさせていただくことになりました」と溝口氏による新番組「HOSTCALL(ホストコール)」に参加することを報告。「昨日はホストコールのステージで、本日の番組告知をさせていただく予定でしたが、出演が叶わず残念でした」としたが「あれからも現場スタッフの方々からは一言も謝罪はなく、凄く残念な気持ちではありますが、一方で溝口さんからは直接謝罪のご連絡をいただきました」と和解を報告していた。

 これに一部で「ヤラセだったのか」「ちゃんと騙されました!!!」といった声があがると、明日花は「NO!ヤラセではなく、本当に当日現場に行き、不誠実な対応をされ、帰宅しました←事実です」と否定する。「このままぐだぐだとこのことを引っ張っててもしょうがないので 炎上を少しでも番宣に変えるのが得策だなと思い繋げました」と説明していた。