【サッカーW杯】先制弾の鎌田大地 “電話セレブレーション”はクラブ同僚との約束 「『W杯で点を決めたらやるよ』と言っていた」
◇サッカーFIFAワールドカップ グループステージF組第2節 日本 4-0 チュニジア(日本時間21日、エスタディオ・モンテレイ)
先制点を決めた日本代表MF/FW鎌田大地選手がゴール後に見せた“電話パフォーマンス”の意図を明かしました。
前半4分、MF/FW中村敬斗選手が左から送った低いクロスに左足で合わせてゴール。ゴール後は右手の親指と小指を立てて耳に当てるセレブレーションを行い喜びました。
試合後、鎌田選手はこのポーズに言及。「(クラブで)チームメートのエドワード・ヌケティアーという選手がいるんですが、彼のセレブレーション」と、所属するイングランドのクリスタル・パレスの同僚のパフォーマンスだったと明かします。
続けて「彼が今シーズン、ケガが多くて苦しんでいる状態で『プレミアリーグでゴールを入れたらやってくれ』と言われていた。残念ながらプレミアでは入れられなかったが(笑)、『ワールドカップで点を決めたらやるよ』と言っていたので、彼に向けてやりました」とコメント。クラブのチームメートとの約束していたセレブレーションだったことを明かしました。