JRT四国放送

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7月1日の海開きを前に阿南市の北の脇海岸で19日、地元小学校の児童や住民らが清掃活動を行いました。

阿南市中林町の北の脇海岸は、県内最大級の海水浴場で「日本の渚百選」にも選ばれています。

7月1日の海開きを前に行われた清掃活動には地元・見能林小学校の児童や企業の職員、地域住民など約240人が参加しました。

参加者らは、それぞれビニール袋を手に砂浜に生えている草を抜いたり流木やプラスチックなどのゴミを拾い集めたりしていました。

参加した児童は「(ゴミは)流木やペットボトルが多かった。」「次に北の脇海岸を使ってもらう人にはきれいと思ってもらえる海にしてほしい」などと話していました。

約1時間ほどの清掃作業で様々な種類のごみが回収されました。

参加者らは清掃活動をとおして自然を守る大切さを学びながら気持ちのよい汗を流している様子でした。