「俺、本命には奢らない主義なんだよね。金で釣りたくないから」自分には割り勘なのに他の女性には奢る男性の″拗らせ告白″にドン引きし逃げ切った女性
食事の席での割り勘か奢りかを気にするかどうかは人それぞれだが、相手の行動に矛盾があると一気に冷めてしまうものだ。
投稿を寄せた30代女性(東京都)は、学生時代のバイト先で男性の先輩からアプローチを受けていた当時のモヤモヤを明かした。度々2人で食事やお茶をしていたが、毎回相手から誘われても割り勘だった。
女性は「まぁ今は男女平等の時代だし、とあまり気にしていませんでした」というが、あるカフェでの出来事をきっかけに不信感を抱くようになる。
「高いので近くの他のカフェにしません?」と提案するも不機嫌に
ある時、男性から提案されて向かったカフェがかなり割高だった。割り勘はわかっていたため、女性は
「高いので近くの他のカフェにしません?」
と提案したが、男性は不機嫌になり、仕方なく入ることに。「こちらが高いから無理と意思表示しても割り勘にされました」というから、なかなか器の小さい男だ。
これだけでかなり冷めていたが、さらに決定的なことがあった。自分とは割り勘にするくせに、バイト先の他の女性先輩達には奢っていたことがわかったのだ。
「強い女性には平身低頭、私にはモラハラのような言動」
女性はこう書いている。
「幅広く女性に手を出しているというよりは、その女性先輩達から雑用を押し付けられたり良いように扱われている感じで、でも見栄を張りたいようでそれも冷める要因でした」
パシリにされているのを隠すため、見栄を張って奢りでカバーしている姿は情けない。そして、トドメとなったのが男性からの歪んだ告白だった。
「結果的に『俺本命には奢らない主義んだよね。金で釣りたくないから』と拗らせた告白をされ、強い女性には平身低頭、私にはモラハラのような言動、バイトも区切りだったので辞めてフェードアウトしました」
こんなモラハラ気質の男と付き合っても仕方ない。関係を切って大正解だったと言えそうだ。
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