カタールDFホマム・アフメドが退場【写真:ロイター】

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カタールDFホマム・アフメドが退場

 北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間6月18日にカナダ代表とカタール代表対戦。

 前半、カタールのDFホマム・アフメドにレッドカードが提示され、前回のカタールW杯全体での4人を超え、大会通算で5人目の退場者となった。

 カナダが2-0でリードした前半31分、抜け出したFWタジョン・ブキャナンをアフメドが背後から倒してPKと判断された。アフメドにはイエローカードが提示されていたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックにより、ファウルがペナルティーエリア外だったと判断された。

 シチュエーションが決定的得点機会阻止(DOGSO)のため、アフメドへの判定はレッドカードに変更された。これにより、大会通算5人目の退場者となり、すでにカタールW杯全体での4人を超えた。

 今大会では開幕戦となったメキシコ代表と南アフリカ代表の試合で合計3枚のレッドカードが提示され、両チームに1枚ずつDOGSOでの退場処分が発生した。この日はグループリーグB組のスイス代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の試合で、ボスニアのDFタリク・ムハレモヴィッチにもDOGSOによるレッドカードが提示されているため、今大会で合計5人になった。(FOOTBALL ZONE編集部)