テレビ信州

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FIFAワールドカップ2026。
その盛り上がりは、信州にも広がっています。
長野県軽井沢町の神社では、日本代表にゆかりのあるお守りや御朱印を求め、連日、大勢の参拝者が訪れています。

サッカーボールの上に立つ、3本足の鳥。日本神話に登場する「八咫烏(やたがらす)」です。
勝利へ導く象徴として知られ、日本代表のエンブレムのモチーフにもなっています。
軽井沢町の熊野皇大神社では境内に「八咫烏(やたがらす)」をまつり、日本代表をイメージした絵馬やお守りを頒布しています。
この取り組みは、前回大会の4年前から、日本代表を応援しようと、始まりました。
今回はワールドカップの開催期間に合わせ、特別デザインの御朱印と御朱印帳も用意しています。
日本が強豪オランダと引き分けた初戦以降、参拝者は、普段の2倍から3倍に増えているということです。

山梨県から
「先日の2対2の同点ゴールが、今でも鮮明に残っています。次の試合も頑張ってほしいです」