同点に追いついた日本【写真:ロイター】

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1次リーグF組

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突した。NHKの地上波中継の解説に元日本代表の本田圭佑が登場。後半43分の鎌田大地の同点ゴールを予言した。

 強豪オランダとの1次リーグF組初戦。前半は0-0で折り返し、後半5分にオランダが先制すると、7分後に日本は中村敬斗のゴールで同点に追いついた。

 後半19分に勝ち越しを許した。終盤は日本が押し込む展開。右コーナーキックを獲得すると、本田は「そろそろいける気がする」と口にした。その5秒後、鎌田が値千金の同点ゴールを決めた。

 予言が的中し、本田は「イエスイエスイエス、イエース!」と絶叫した。実況も「本田さんの嗅覚!」と称えていた。

 試合はそのまま終了。2-2の引き分けで、勝ち点1を手にしている。

(THE ANSWER編集部)