朝と夜の「ひとり時間アイデア」3つ。映画や銭湯でリラックス
1人になりたいのに時間も行き先もない…と悩んだことはありませんか? 趣味は「ひとり旅」というESSEベストフレンズ101メンバーのおがわりさんも、思うようにひとり時間がとれず、モヤモヤしていた時期があったそう。ところが、そのモヤモヤは朝・夜に外出することで解消。詳しく語ります。

1:映画館でレイトショーに没頭する

「1人になりたいけれど、家や家族のことが気になって長時間出かけられない」と外出をあきらめていた時期がありました。好きな映画も家のテレビで家事をしながら観ることがほとんど…。
そんなある日、どうしても映画館で観たい作品が公開になったので、家族に伝えつつ、家のことをすべて終わらせてから夜の映画館へ行くことにしました。すると、どっぷり映画に没頭できたのです!
いつもはひとりでお出かけしても、家族から急な連絡がこないかと、スマホを気にしてばかりいましたが、この時間だと夫も子どもも家にいる時間なので安心です。現在、映画館でレイトショーを見ることは、私のひとり時間の定番になっています。
夜に家を出るのは少しおっくうな気もしますが、お得なレイトショー料金が原動力になり、重い腰を上げることができます。
2:スーパー銭湯の朝風呂でリラックス

家族が家にいる時間を利用できるのは朝も同じ。夫も子どももゆっくりしている週末は、家族に伝えつつ早朝営業のスーパー銭湯にひとりで行くようになりました。
早朝なら人目も気にならないので、ノーメイク・ボサボサ髪のまま家を出ます。また、朝だと銭湯にも人が少なく、短時間でも充分にリラックスできます。帰宅後は、まだまだ1日が長いことにうれしくなり、家のことにも前向きに取り組めます。
日中に1人で外出すると、買い物に立ち寄ることが多く、時間もお金も使うし、家族のものを買うと家事の延長線…と、1人でいても気持ちが晴れないことがありました。朝・夜に外出することで、買い物のしがらみから解放され、目的の場所で得た充実感が持続するような気がします。
3:開館直後の博物館・美術館で心を満たす

以前は、休日に友人と食事をかねてゆっくり行くことの多かった博物館や美術館ですが、開館時間が意外と早いことに気づき、平日の午前中に1人で行くことも。家族とほぼ同じ時間に家を出て、カフェで時間調整を兼ねたコーヒータイム、そして開館直後に入場するのがお気に入りのコースです。
博物館や美術館の展示品は、見ているだけなのに心が満たされます。働いていると平日に時間をつくるのは大変かもしれませんが、ときには自分へのごほうび時間として、家とスマホから距離をおくことは大切だと感じるひと時です。
今回ご紹介したような場所がお近くにない方にとっても、なにかヒントになれればと思いました。お役に立てれば幸いです。
