橋のひみつがわかる 徳島市でパネル展【徳島】
橋の安全を守る取り組みなどを紹介するパネル展が、徳島市で開かれています。
このパネル展は、橋や道路を守るメンテナンス活動について知ってもらおうと、国土交通省徳島河川国道事務所などが開きました。
会場には建設から約60年が経過し、現在補修工事が行われている徳島市内の歩道橋をモデルに、橋の構造や点検の様子を解説したパネル10点が展示されています。
歩道橋の補修現場で使われている材料の展示コーナーでは、橋をつなぎ合わせるボルトの落下を防ぐ保護キャップや、錆びた部分を補強する特殊なシートなどに、実際に手で触れることができます。
(徳島国道出張所・東條眞吾 所長)
「どういった点検の仕方をしているか、どういった補修がされているかなど詳しくパネルで展示しているので、ぜひ訪れて興味を持って頂けたら」
普段何気なく渡っている橋のひみつが分かるこのパネル展は、6月30日まで徳島市のアミコビルで開かれています。
