テレビ金沢NEWS

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石川県内最大規模の生け花の展覧会「総合花展金沢展」が28日から始まり、流派の垣根を越えた200点以上の作品が出展されています。

ことしで29回目となる総合花展金沢展。

石川県内最大の生け花団体「県いけ花文化協会」などが毎年この時期に開いているもので、今回は前期と後期合わせて15流派から231人が出展しています。

会場には、石川県内華道界の重鎮による迫力ある特別大作6点が全期間を通して展示されるほか、伝統的なものから個性豊かな意欲作までが一堂に会しています。

新緑や新芽などをテーマに生けられた、こちらの作品。

この時期の花であるスモークツリーやシャクヤクなどを使い、初夏らしさを表現したということです。

会場には他にも夏を感じさせる作品が多く並び、来場者を楽しませていました。

総合花展金沢展は、前期と後期にわけて6月2日まで香林坊大和で開かれています。