鈴木誠也が2試合ぶりの5号ソロ 先制を許した直後…追撃弾にベンチわく
◇ナ・リーグ カブス―パドレス(2026年4月27日 サンディエゴ)
カブスの鈴木誠也外野手(31)が27日(日本時間28日)のパドレス戦に「5番・右翼」で先発出場。2回に2試合ぶりとなる5号本塁打を放った。
いきなり3点を追う展開となった2回の先頭で迎えた第1打席。カウント2ボール2ストライクからの6球目、高めに浮いたスライダーをとらえた打球は大きな放物線を描いて左中間のフェンスを越えた。
先制を許しただけに劣勢ムードを振り払う貴重な一発となり、ベンチも盛り上がった。
21日(同22日)のフィリーズ戦からは3試合連続本塁打もマークするなど好調をキープ。開幕は故障で出遅れたが、今季17試合目の出場で5本塁打と存在感を示している。
