放送番組の適正化を 番組審議会【徳島】
2026年度最初となる四国放送の番組審議会が4月10日に開かれ、委員長に徳島大学名誉教授の仙波光明さんが再任されました。
四国放送の番組審議会では、放送番組の適正化をはかるため、県内の有識者や学識経験者が毎月1回、放送された番組を審議しています。
2026年度はじめての番組審議会には委員6人が出席し、委員長に徳島大学名誉教授の仙波光明さんが、副委員長に四国大学教授の山本耕司さんが再任されました。
このあと、4月3日に放送された「フォーカス徳島」の審議が行われ、「桜中継では楽しそうな様子が伝わった」「内容が偏っておらず良かった」などの意見が出されました。
