侍ジャパンの源田壮亮【写真:Getty Images】

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WBCの打撃3傑

 野球日本代表「侍ジャパン」はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、ベスト8敗退となった。17日(日本時間18日)午前9時の米国とベネズエラの決勝戦を控える中、ここまでの打撃成績を振り返る。

 残り1試合となったWBC。個人成績に目を向けると、打率は10打数5安打の.500で日本の源田がトップ。本塁打はメキシコのデュランと、イタリアのパスカンティーノ、ドミニカ共和国のカミネロ、大谷の4選手が3本塁打で並んでいる。打点は韓国のムン・ボギョンとドミニカ共和国のタティスJr.が11打点で1位となっている。

 ランキングは以下の通り。

■打率
1位 源田(日本) .500
2位 大谷(日本) .462
3位 A.マルティネス(キューバ) .462

■本塁打
1位 大谷(日本) 3本
1位 J.カミネロ(ドミニカ共和国) 3本
1位 J.デュラン(メキシコ) 3本
1位 V.パスカンティーノ(イタリア) 3本

■打点
1位 ムン・ボギョン(韓国) 11打点
1位 タティスJr.(ドミニカ共和国) 11打点
3位 L.アラエス(ベネズエラ) 10打点

 ベネズエラのアラエスは決勝次第で1位に立つチャンスを残しているが、打率と本塁打は敗退チームの選手が上位に並んでおり、このまま決まる公算が大きい。

 X上の日本ファンは源田の打率トップに驚き。「よっぽど打たない限り源田が大会首位打者」「これは世界の源田壮亮」「違和感あるなw」「これはベストナインいける」などの声が寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)