「真剣に検討」「リストの上位」昨季に“ドイツ3位”の強豪が24歳日本人獲得に関心と独大手紙が報道!「残留はない」とも
ドイツでの報道によると、堂安律が所属する強豪フランクフルトがこの日本代表MFに関心を寄せているという。
昨年夏に鹿島アントラーズからマインツに移籍した佐野は、ブンデスリーガで1年目からレギュラーとして全34試合に先発出場した。そして今季も10節を消化して全試合で先発フル出場中。4節のアウクスブルク戦では、移籍後初ゴールや2アシストを記録するなど大爆発した。
Bulinewsは「エネルギッシュで気迫があり、技術的に才能に恵まれた日本人選手は、『フランクフルトの守備的MF補強のショートリストの上位』にあると伝えられた」と伝えた。
「Bildはマインツに残留することはないとみている。サノが次のステップを踏み出すのを望んでいるからだ。スロースタートになったマインツだが降格を回避すれば、2028年までの契約を結ぶ日本代表の値段が安くなることはないだろう」
フランクフルトとマインツは9日のブンデスリーガ前節で対戦したばかり。堂安の見事な個人技からのゴールが決勝点となり、ホームのフランクフルトが1−0で勝利した。この試合でもフル出場した佐野のパフォーマンスをチェックしていたかもしれない。
マインツは今季まだ1勝で17位と低迷中。残留争いの行方も、佐野の今後に影響するだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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