朝の光を浴びて赤やオレンジ色に染まる木々。

岡谷市長地の出早公園です。

園内ではおよそ600本の「オオモミジ」や「イロハモミジ」などが紅葉し、見頃を迎えています。

地元の人によりますと、今年の紅葉は夏の暑さの影響で例年と比べて1週間ほど遅れ気味でしたが、11月に入り一気に色づきが進んだということです。

園内には秋に花が開く「ジュウガツザクラ」も咲き、紅葉との競演を楽しむことができます。

また、地面に落ちたモミジの葉には薄っすらと霜が降りていました。

12日の県内は30ある観測地点のうち15地点で今シーズン一番の冷え込みとなり、白い息を吐きながら、紅葉をカメラに収める人の姿がありました。

大町市から
「朝の光に照らされている紅葉を見に来ようと朝早くから来ました。寒いですけどいいですね。いい紅葉が見られたので満足です」

出早公園の紅葉は今週いっぱい楽しめそうだということです。