この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「助産院ばぶばぶ」から、12人産んだ助産師HISAKOさんが『【注視と追視】赤ちゃんの視力』と題した動画を公開し、生後1ヶ月と13日目の12番目の赤ちゃん、ねねちゃんとともに赤ちゃんの視力や成長の様子について語った。

HISAKOさんは「生まれたての赤ちゃんは視力が0.02くらいで、物の輪郭がぼや~っとしか見えない」と自身の近視体験も交えながら、「昔は生まれたての赤ちゃんは目が全く見えていないと思われていたけど、最近の研究では光はしっかり感じている」と説明。さらに、赤ちゃんが「コントラストのはっきりした黒と白は見えやすい」「おっぱいの乳輪が色づくのも、赤ちゃんが認識しやすいように、ママの体が戦略的に変化している」と独自の視点を披露した。

視力の発達に関しては、「抱っこした時の10~20センチの距離が一番見やすい」「赤ちゃんがおもちゃの色に反応し始めるのは生後3カ月頃から」など、子育てママが気になるポイントを具体的にアドバイス。その上で、「目があっちこっち向いたり白目をむいたりするのも全く問題なし」と、多くの親が不安を抱きやすい点にも優しく応じた。

また、「赤ちゃんは1~2ヶ月でたまにママと目が合う“注視”ができるようになり、1ヶ月半~2ヶ月半でママが顔を動かすと目で追いかける“追視”が見られる」と実演もまじえて説明。「一喜一憂する必要はありません。赤ちゃんの成長の目安として楽しんでくださいね」と語りかけた。

動画の締めでは「ねねちゃんもたまに注視や追視していましたが、確実に見えるように育っているなと感じます」「12人目産んじゃいました。助産師HISAKOぜひチャンネル登録して“子育て学校”に入学してください」と明るく述べ、視聴者に子育ての安心と温かいエールを送っていた。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人