ドジャース・大谷翔平(C)ロイター/	USA TODAY Sports

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ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地クアーズフィールドでのロッキーズ戦に出場予定。相手先発は、メジャー10年目のヘルマン・マルケス投手。ここでは、MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』より、過去の対戦成績などを振り返る。

■通算8打数3安打、4月に137メートル弾

マルケスから放った6号アーチ

相手先発は30歳の右腕マルケス。2016年にメジャー初昇格、翌17年から(20年の短縮シーズンを除いた)4年連続で二桁勝利を記録するなど、先発としてチームをけん引してきたが、23年にトミー・ジョン手術を受けて長期離脱。24年は4イニングのみ登板、今季は復活を期す年となる。
今季は決め球ナックルカーブと、平均95.3マイル(約153.3キロ)のフォーシーム、同様の球速帯シンカーの3球種が投球割合で27%前後を占める。右打者にはスライダー、左打者にはまれにチェンジアップも投じる組み立てだ。
大谷はマルケスと通算8打席対戦し、8打数3安打と好相性。4月16日(同17日)の試合では、内角ナックルカーブを右翼スタンド上段へ飛距離448フィート(約136.5メートル)アーチを叩き込んでいる。メジャー屈指の「打者天国」と呼ばれる高地クアーズフィールドでの一戦、2試合連続の27号アーチなるか。

■試合情報

ドジャースvs.ロッキーズ
試合開始:日本時間6月25日(水)9時40分
中継情報:NHKBS1、MLB.tv、SPOTVNOW、J Sports3、ABEMA無料