中国版センチュリーがクーペに!? 紅旗の新コンセプトモデル「Lコンセプト」
迫力あるフロントマスクに加えて、流麗なルーフラインも特徴的。まさにクーペのようなプロポーションだ。リアウインドーの視界は期待できなさそうだが…コンセプトカーならではの演出だろう。
【画像】流麗なルーフライン、迫力マスク!なLコンセプト
ちなみにこのLコンセプト、これほど大きなボディを持ちながら3座。そしてステアリングが存在しない。つまり完全自動運転を前提としているようだ。
現在販売されている紅旗のフラッグシップはLシリーズ。中国要人のショーファーカーとして親しまれている。最近、「L9の日本上陸」が話題となっていた。
紅旗の最初のモデル、CA72が登場したのは1958(昭和33)年。
CA72のクラシックな装いは、現在「L5」が継承している。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
