「貴族的なクボとその他の労働者」久保建英の“格の違い”にスペイン紙が注目!「メッシとも比較され…」
スペインの一般紙『El Pais』はこのゲームを伝える記事の中で、「マジョルカには2つのクラスがある」として、こう伝えている。
「マジョルカの選手は、2つのクラスに分かれている。ひとつは、スペインのサッカーにおいては無味乾燥な労働者タイプで、ほとんどのプレーヤーがこれにあたる。2部B(実質3部)から2年連続で昇格を果たした選手たちだ」
「もうひとつの貴族的なクラスには、クボしかない。彼は唯一年俸が100万ユーロ(約1億2500万円)に達している選手で、バルサのアカデミーでメッシとも比較された若き天才だ。1年前にレアル・マドリーと契約した」
久保のクオリティーの高さを称えたうえで、記事は「主役は若いクボだが、マジョルカが1部に残ったならば、それは汗かき役たちの頑張りのおかげだろう」と綴ってる。
次節はいよいよ保有元のレアル・マドリーとの対戦を迎える久保。再開後の状態も良く、首位に躍り出たチームを相手に、プレゼンスを発揮できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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