ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 「乳幼児の睡眠」見守るマット 「乳幼児の睡眠」見守るマット 「乳幼児の睡眠」見守るマット 2019年5月14日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 リキッド・デザイン・システムズ(横浜市港北区、遠山直也社長、045・620・0703)は、乳幼児を専用マットに乗せて睡眠時の呼吸を見守るセンサー「Baby Ai(ベビーアイ)」の販売を始めた。1分間の平均呼吸数をモニターし、呼吸が大きく変化した際にセンサー本体とスマートフォンなど向け専用アプリケーション(応用ソフト)でアラートを発する。自社ホームページなどを通じて一般家庭向けに販売する。 セット内容はセンサー本体、センサーと接続するパット内蔵の専用マット、ACアダプター、マニュアルなど。マットの大きさは900ミリ×600ミリ×20ミリメートルで、折り畳み式で持ち運びも可能。セット一式の消費税抜きの価格は7万8000円。年間1000台の販売を目指す。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 防衛・宇宙分野の先端技術を民間に、三菱重工が狙う100億円 「5G」どう使う?ドコモが全国にラボ新設で検証加速 大阪府が誘致する外資系業種に異変、インバウンド半減で…