リサイクルが課題の「スノーボード」を黒板に再生
レンタル用として使用後、廃棄されるスノーボートを同塾がプロデュースして再生する。ボードに下処理をした上で塗装するといった加工については、全国でも少なくなった黒板の修理・塗り替えを専門とする長野特殊黒板製作所(須坂市)に委託。要望に応じてチョークアートの専門家に描画を依頼する。
スノーボードは鉄、ウレタン、木材など複数の素材で構成していることからリサイクルに課題が多く、使用後に多くは産業廃棄物として処分されている。
須坂経営革新塾は須坂市を中心とした地域に事務所を置く企業の若手経営幹部14人ら官民で構成している。
