4日、キングコング・西野亮廣の『 エゴサーチTV 』(AbemaTV)が放送され、ゲストにお笑い芸人のアントニー(マテンロウ)と植野行雄(デニス)が登場した。

 ハーフ芸人として一世を風靡し、バラエティ番組だけでなくドラマや映画など活躍の場を広げているアントニーと植野。芸能界のハーフタレントたちは仲が良いらしく、ベッキーやローラ、ウエンツ瑛士など錚々たる面々による“ハーフ会”なる集いがあることも有名だ。しかしアントニーは、ハーフ会の主軸だったベッキーに納得できない点があるという。

 ハーフ会にはLINEグループもあったそうだが、トリンドル玲奈などと楽しく交流したというアントニーだったが、あるときベッキーに呼び出された。そこで「トリンドルちゃんに単独でLINE送るのとか、ホントにダメだから」と、グループの輪から逸脱した行動はNGだと釘を刺されたという。

 さらに「アントニーってさ、異性で問題起しそうだよね、なんか調子乗っちゃって」とまで言われ、「この業界って、そういうので問題起こしちゃったら大変だし、戻ってこれなくなるし。私そういう人たくさん見てきてるから。忠告だよ!」と、今となってはすさまじい“大振り”をかまされていたことを暴露。

 「その3か月後に、ああいう……。ニュース見て、めっちゃ面白いボケだな! と思いました」とアントニー。西野も「おもろいわベッキー! フリオチがしっかりしてるやん」と爆笑していた。

(C)AbemaTV