あっ、冷やすの忘れてた!…を帳消しにする冷蔵庫の裏ワザ!

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喉が渇いた時にはキーンと冷えたドリンクを味わいたいですよね。そこでできるだけ簡単に、素早くドリンクを冷やす方法はないかと探してみたところ、今すぐに実践可能な便利技が見つかりました。


紙でボトルを包むだけ
気化熱で温度を下げる


ドリンクの温度を効率的に下げるステキな裏技は、どこのご家庭にでもあるキッチンペーパーを用意するだけで準備OKです。



キッチンペーパーに限らず、ティッシュでも代用可能。ある程度水分を含みやすいものが理想的です。



ペーパーに水を含ませたらボトルに巻きつけて冷蔵庫へ。冷やし始めてから15分の温度を計測してみると、普通に冷やすよりも3℃も低くなりました。




その後も計測を続けましたが、一度ついた差はそのまま縮まることはなく、裏技の方が素早く冷やすことができました。飲み頃の10℃になるまで、通常は3〜4時間かかりますが、裏技を使えば2時間で冷やすことができますよ。

ペーパーに含まれた水分が気化する際に熱を奪う原理を利用して冷やすこの裏技は、特別な道具を用意する必要もなく、健康を害する心配もありません。時短のテクニックとしてもぜひ覚えておきたいところです。もちろんペーパー包装したまま冷凍庫に入れればさらに時短になりますが、液体が膨張して容器が破裂する恐れがあるので、冷やし過ぎにはくれぐれもご注意ください。



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