須藤凜々花

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14日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、元NMB48の須藤凜々花が、男性ファンの待ち伏せに恐怖したことを語った。

番組後半「芸能界!女のマジ話しランキング!」のコーナーで須藤は、NMB48のメンバーだったころに遭遇した、ある恐怖体験を語った。

須藤は、大阪から東京にいる彼氏にこっそりと会いに行こうとした際、新大阪駅の新幹線のホームで須藤のグラビアを持った男性ファンに、サインを求められたことがあったという。

仕事の移動ではなく、完全なプライベートでお忍びでの移動だったにも関わらず、なぜ新幹線のホームに来ることが知られていたのか怖くなったという須藤は「卒業したらサインします」と言って急いで逃げたそう。須藤によると、当時はサイン会などもあったため、プライベートでのサインは禁止されていたという。

卒業後、須藤が最初の大阪での仕事を終え、品川駅に到着すると、8人の若い男性が寄ってきて取り囲まれたとか。その先頭にいたのは、なんと過去に新大阪駅でサインを求めてきた男性ファンだったそう。

結婚発表後だったこともあり、須藤は「死ぬ」「はい、死んだ〜」と恐怖を感じ硬直。直立不動で怯えていると、男性ファンは「卒業したから、約束したよね。はいここにサインして」と言って、スマートフォンを差し出してきたというのだ。須藤はそのとき「ガチで(私のこと)好きやん」と衝撃を受けたそう。なお、須藤の結婚について男性は「知ってる知ってる、おめでとう」と肯定的だったとか。

また、須藤は男性ファンに、なぜ新大阪駅に来ることを知っていたのかを確認したそうで「ずっと待ってたらしいです」と明かしていた。

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