漫画家の羊の目。(@odorukodomo8910)さんが描いた作品『親の場所子の場所』が、多くの人の涙を誘っています。

夢を追いかけ、家を飛び出した息子が久しぶりに帰ってきた場面から作品は始まります。

帰ってきた息子に「縁を切ったはずだ、帰れ!」と厳しく突っぱねる父。

そこには、想像もつかない深い理由があったのです。

息子を拒否する父 その理由は?

場面が変わり、地面に座り込む息子。その場の状況から、息子が自らの命を絶とうとしていたことがうかがえます。

しかし、すでに亡くなっていた父の「ここにくることは絶対に許さん」という言葉によって、天国から追い返されたのでしょう。

父の真意を知った多くの人が、心を打たれています。

感動し、涙が出ました。深い。すごく素敵です。親子の愛が詰まっていますね。グッときました。これは泣いてしまいます。

息子と離れている間も、ずっと心配していたことが想像できる、父の言葉。

父の気持ちを知った息子は、これから強く生きてくれるのではないでしょうか。

[文・構成/grape編集部]