14歳で故国イランを離れ、ヨーロッパで波乱の青春を送ったマルジャン・サトラピが自身のコミックを実写映画化した『チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢』(11月10日公開)。本作の舞台であり、母国でもあるイランに戻れないサトラピ監督とヒロインのイラン女優ゴルシフテ・ファラハニが、叶わない恋の物語の裏に隠された、母国イランへの叶わない思いを明かした。【写真を見る】政治的な状況が悪化して、13年間もイランに