福岡県公安委員会は、特定危険指定暴力団、工藤会のトップが交代したと認定し、官報に公示しました。福岡県公安委員会は、工藤会のトップが、総裁の野村悟被告(79)からナンバー2で会長の田上不美夫被告(70)に交代したと16日、官報に公示しました。野村被告は、市民が襲撃された4つの事件で殺人などの罪に問われ、1審で死刑、2審で無期懲役の判決を受け、最高裁に上告しています。捜査関係者によりますと、野村被告は2000