週明け6日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比2.40ポイント(0.06%)安の4041.24ポイントと反落している。様子見ムードが漂う流れ。新規の取引材料に乏しい中、週半ばに公表される6月の物価統計や来週の貿易統計など、足もとの月次経済統計を見極めたいとするスタンスが強まった。中国景況感の改善などを手がかりに、指数はプラス圏で推移する場面がみられたものの、引けにかけて再