今大会初戦で見せた姿は、まさに理想の選手像として長年掲げ続けた「安心感のある存在」だ森保ジャパン発足から約8年。その初陣で先発に抜擢され、A代表デビューを果たした堂安律。カタールW杯、東京五輪、2度のアジア杯を森保一監督と共に戦い抜き、集大成として挑む北中米W杯。"10番キャプテン"として日本サッカーを背負う男の"夢と生きざま"とは――。連載コラム『堂安律の最深部』、書籍『俺しかいない』(集英社)を通し、8年