「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」【写真】1986年、チャールズ皇太子と来日したダイアナ妃(当時)を京都・修学院離宮に案内する26歳の天皇陛下陛下がお気持ちを表明されたことは過去にも天皇陛下がこう述べられたのは6月11日。皇居の「石橋