子どもを中心に感染する「手足口病」の患者数が基準を超え、大分県は3日、2年ぶりとなる警報を発表しました。 【写真を見る】「手足口病」が流行大分県で2年ぶりに警報を発令 「手足口病」は、口の中や手足に水ぶくれを伴う発しんが出る感染症で、主に夏に流行して患者の半数以上を2歳以下の乳幼児が占めています。 県によりますと、5月31日までの1週間に報告された手足口病の患者数は、1医療機関あたり6.31人となり、警報開