宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の表面への人工クレーターの生成に成功したと発表した。はやぶさ2は同日11時16分、高度1・7キロメートルからクレーターの生成地点を撮影。大きさ10メートル以上のクレーターを確認した。はやぶさ2は5月以降にリュウグウへ2回目のタッチダウン(着陸)を実施、リュウグウ内部の試料を採取する予定だ。はやぶさ2プロジ