SCREENホールディングスは、生殖補助医療(体外受精などの不妊治療)での活用を想定したイメージングシステムの研究開発を始めた。同社の装置を用いて鳥取大学と共同研究を進め、このほど成功したマウス受精卵の3次元可視化技術をベースにする。今後の開発スケジュールなどは非公表。同医療で移植に使う受精卵の選択は着床までの成功率を上げる重要な要素だが、医師や培養士の経験、知見に頼っている。培養中の胚観察に