【macOS 27 Golden Gate Beta】Macをアップデートする方法や事前準備、注意点など
★Macの容量解放アプリBuhoCleaner:https://www.drbuho.com/jp/buhocleaner
6月9日(日本時間)、AppleのWWDC 2026で次期Mac向けOS「macOS 27 Golden Gate」を発表し、開発者向けベータ版の提供を開始しました。今回のmacOS 27では、Apple IntelligenceやSiri AIを中心に、Safari、写真、文章作成、画像編集など、日常的に利用するアプリや機能の中でAIをより自然に活用できる環境へと進化していくことが期待されています。Macの使い方にも大きな変化が生まれる可能性があります。
一方で、macOSの大型アップデートでは、新機能だけでなく、対応機種、空き容量、アプリ互換性、バックアップ、外付け起動ディスクの利用、セキュリティ設定など、事前に確認しておきたいポイントも多くあります。特にベータ版は正式版と比べて不具合が発生する可能性があるため、アップデート前にMacの状態を整理しておくことが重要です。
そこでここでは、macOS 27 Golden Gate Betaにアップデートする方法を中心に、アップデート前の準備、別パーティション/APFSボリュームにインストールする方法、アップデート後に起こりやすい不具合、そしてMacの空き容量を確保する方法を紹介します。
macOS 27 Golden Gate Betaへアップデートする前に確認したいポイント
macOS 27 Golden Gate Betaへアップデートする前に、まずは次の項目を確認しておきましょう。
1. 対応機種を確認する
macOS 27 Golden Gate Betaをインストールする前に、利用中のMacが対応機種かチェックしてください。
* MacBook Neo(2026)
* Apple silicon搭載のMacBook Air(2020以降)
* MacBook Pro(2020以降)
* iMac(2021以降)
* Mac mini(2020以降)
* Mac Studio(2022以降)
* Mac Pro with Apple silicon(2023)
macOS 27 Golden Gate Betaでは、Apple IntelligenceやSiri AIなどの新機能は、機種、チップ、言語、地域などによって利用条件が異なる場合があります。AI機能が気になってアップグレードを検討している場合、Apple IntelligenceやSiri AIの利用条件もあわせて確認しておきましょう。
2. バックアップがあるかチェックする
Macを最新バージョンにアップデートする途中に、特にベータ版の場合、不具合が発生することもあります。万が一に備えて、MacをmacOS 27 Golden Gate Betaにアップデートする前に、ぜひバックアップがあるかチェックしてください。
3. 十分な空き容量があるかチェックする
macOS 27 Golden Gate Betaのインストーラだけ20GB前後で、本体の容量に加えて、ダウンロード、展開、一時ファイル作成、インストール処理のために、より多くの空き容量が必要です。空き容量が不足しているMacでは、アップデートの失敗、インストール中の停止、アップデート後の動作低下などにつながる可能性があります。そのため、Macのバージョンアップデート前に、まずは、MacメンテナンスソフトBuhoCleanerを利用して、不要ファイルや大容量ファイル、使っていないアプリなどを視覚的に確認しながら、効率よく整理しましょう。
BuhoCleanerでできること
・システムジャンクやキャッシュの検出・削除
