11日放送の「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)で、タレントの中山秀征が芸人・今田耕司との確執を明かした。

21年前、「殿様のフェロモン」(フジテレビ系)で共演していた中山と今田。当時レギュラー番組14本目だった中山に対し、今田は東京に進出したばかりだった。

年齢は今田が1歳上だが、芸暦は中山の方が長かったそう。関東と関西の間で確執があった時代背景もあり、中山が「今ちゃん」と呼ぶも今田は「中山くん」と呼ぶ気まずい雰囲気だったという。以降、2人は犬猿の仲のような雰囲気に。業界内では「それを触る人もいなかった」と、中山は明かした。

しかし共演から18年が経った時、両者共に親しいザブングルの松尾陽介を介して、和解する機会がもうけられた。

そこで中山は今田から「あの時は『なんやねんこいつ』って思ってた」と当時の心境を聞いたという。しかし同時に、今田に「あの時テレビを知ってたのは秀ちゃんだけだったよ」と、言われ嬉しく思ったそう。

スタジオでは2人が親しくお酒を酌み交わしている写真が紹介され、現在では和解している様子であった。

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