7日、カリフォルニア州シャーマンオークスのスタンドに立ち寄ったデミ・ロヴァート。スッピンで誰にも気づかれない。

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(るっさいわね!)

大ヒットアルバム『Here We Go Again』のジャケットなどがその典型。ラティーナ独特の深みのある美貌で強烈に迫ってくるデミ・ロヴァート。だが、ケバイ。そんな彼女が、珍しくほぼスッピンで街を歩いていた。

今時、どの程度のメイクを「やたらとケバイ」と表現してよいのか迷う所だが、マイリー・サイラス、セレーナ・ゴメス、デミというおなじみのディズニー3人娘を比較したら、やはりデミが一番メイクに力を入れていると言えそうだ。

デミは7日、カリフォルニア州シャーマンオークスのスタンドに立ち寄った所をキャッチされた。一般の女の子と何ら変わらない、いたってラフなスタイルと髪型。愛想もナシ。気になると言えばシッカリとしすぎている眉毛。これだけは、24/7オンのパーツなのであろう。

どれほどの人が「あっ、デミ・ロヴァートだ!」と気付いたことか。パパラッチはほぼ男の世界だが、この外見であってもデミであることを見抜くあたり、さすがと言わざるを得ない。もっとも彼らは、セレブが普段愛用している車の情報を頭に叩き込んでいるため、今回ばかりはそれのお陰か。

普段、仕事のためにディープでハードなメイクを強いられている彼女たち。オフの時にこのように自然な呼吸と休息を与えると、肌もきっと喜んでいるはずだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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