レアル・マドリーのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、来週火曜日に椎間板ヘルニアの手術を受けることが決まった。これにより、R・マドリーはストライカーを一人失うことになる。

 イグアインの復帰時期の見通しについては明らかにされていないため、スペインメディアは2ヶ月後とも報じているが、モウリーニョ監督は5月末までイグアインを戦力として計算に入れることはできないだろうとの見解を示している。となると、ストライカーはフランス代表FWカリム・ベンゼマのみとなり、ストライカーが手薄になることは確か。補強が必要となってくるが、モウリーニョ監督は「1月末まで移籍マーケットは開いているため、話し合いは続くだろう。だが、このチームでシーズン終わりまで戦うことになると思う」と冬のマーケットでFWを補強する可能性は低いとの考えを明らかにしている。

 補強したとしてもチームにフィットするまである程度の時間が必要となってくる。補強できなければ、現戦力で戦うしかない。苦しい台所事情でリーガ後半戦を戦い続けることになりそうだ。

(スペイン通信)