注目のヴァイオリニスト宮本笑里、“音楽に身を捧げた”ユニット結成
Saint Voxとは、“音楽に身を捧げたVocalとViolinのデュエット”。世界でアルバム350万枚、シングル250万枚、デジタル2,000万ダウンロード、収録コンピレーションの累計売り上げ枚数5,000万枚を記録する「sweetbox」をプロデュースしたドイツの天才GEO(ジオ)が全面プロデュースし、ポップ・ミーツ・クラシックから発展、日本のテレビ&映画&CMインスト・ヒット曲をモチーフに、新しいサウンドが誕生した。
デビュー・アルバム「Saint Vox」には、リード・トラックとして坂本龍一作曲の「energy flow」をモチーフにした「Don't Leave Me This Way-energy flow-」や、映画『もののけ姫』より「もののけ姫」をモチーフにした「Crashing Down」、ドラマ『冬のソナタ』より「最初から今まで」をモチーフにした「Killa」など、日本でヒットした数々の名曲を、プロデューサー・GEOが巧みなセンスで創り上げている。
宮本笑里(みやもとえみり:ヴァイオリニスト)
幼少期を父親の仕事の関係でドイツで過ごす。2007年「smile」でアルバムデビュー。TBS系「THE世界遺産」テーマ曲、アニメ「のだめカンタービレ巴里編」エンディングテーマ、NHK大河ドラマ「天地人」の紀行テーマなどを担当し、10月リリースの3rdアルバム「dream」と同名の全国ツアーを行うなど、今最も注目されるヴァイオリニストのひとり。
Jade Valerie(ジェイド・ヴァレリー:ヴォーカリスト)
米国カルフォルニア州のサンディエゴで生まれ。2000年sweetboxのヴォーカルに抜擢される。2007年脱退後ソロアルバムもリリース、2009年には、ProducerのGEOとETERNITYなるユニットも結成している。
・宮本笑里|ジェイド - アーティスト情報
・Saint Vox - 公式サイト
■関連記事
・宮本笑里、クラシックの殻を“break”(2009年03月14日)
・ライブレポート:宮本笑里、のだめオーケストラコンサートにゲスト出演(2008年10月03日)
・“世界遺産級”宮本笑里が銀座で生演奏(2008年09月06日)
・癒し系「live image 7」に宮本笑里と元ちとせが初参加(2008年05月10日)
・インタビュー:宮本笑里「訴え掛けるようなメロディーを」(2007年07月16日)
