日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

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 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第12話が2日に放送される。第11話のラストで「新たな別班」の登場が示唆されたことを受け、SNSではその正体を巡る考察が白熱。なかでも有力視されているのが、前作から多くの謎を残してきた丸菱商事専務・長野利彦(小日向文世)だ。

【写真】新たな別班?と注目のキャスト

 第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木(堺)のもとへ、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面からスタート。第11話では、乃木とドラム(富栄ドラム)がアリの潜伏先を突き止め、ドラムが制圧に成功する展開が描かれた。

 その後、「新たな別班」のテロップとともに、「応援1名が決定しました。1355に、あなたの部屋に行くそうです」との伝令が届く。ホテルの部屋のドアを開けた乃木が思わず目を見開く場面で予告は終了し、肝心の人物の姿は最後まで明かされなかった。

 正体が伏せられたことで、SNSでは考察が一気に加速。「新たな別班って誰ですか!?」「乃木が驚く相手が気になる」「情報量が多すぎる」「誰が来るのか予想できない」といった投稿が相次いでいる。

 なかでも注目を集めているのが、丸菱商事専務・長野利彦説だ。第1シーズンから意味深な立ち位置で描かれてきた人物であり、第11話では長期出張に出ることが語られたことから、「伏線ではないか」と受け止める視聴者も少なくない。そのほかにも、柚木薫(二階堂ふみ)や、新たなキャストが別班員として登場するのではないかとの予想も広がっている。